おやつBOXに、新たなデザインが追加になりました。

秋から冬にかけてのシーズンにぴったりの落ち着いたグリーンカラーのデザインです。

 

ここで、3種類のデザインの作者をご紹介いたします。

作品名「百の花」 森田 慧

Satoshi Morita

1989年 広島県生まれ廿日市市在住。
6歳でバイオリン、7歳でピアノを始める。音感・リズム感は抜群だが、人前での演奏や歌唱はほとんどしない。洋画、刑事ドラマ、戦隊もの、プリキュアが好き。動物が大好きで、野良猫にも話しかける。18歳で絵と出会い 、目に写ったものがそのまま脳裏に焼きついたように描き、瓶のラベルの文字もすらすらと書いていった。25歳ぐらいから、空想の世界のことをあれこれとしゃべりながら長い時間描く制作スタイルとなり花シリーズなどコツコツと細かく描いた作品を数多く生み出す。動物の絵も数多く描き、特に不愛想な表情の猫の絵は人気が高い。

作品名「空 Sky」 常富 芳香

Yoshika Tsunetomi

1939年 山口県生まれ広島県廿日市市在住。
9人兄弟の7番目として可愛がられた。29歳の時に仕事と仲間を求めて「広島ひかり園」に入園。クロス刺繍と出会い、針を持つことが大好きになった。余暇には、自由に思いつくまま多彩な色で刺す独特な刺繍を生み出している。63歳の時、施設内で結婚した夫と死別し、悲しみの日々の中、施設の仲間や兄弟に慰められながら刺繍を続けてきた。クロスステッチ刺繍による額絵を制作し始め、数ヶ月をかけてできあがる大作も少なくない。77歳の時、廿日市市にて初個展を開催し、900名以上の入場者を動員した。

作品名「可愛いネックレス」 新 三千代

Michiyo Atarashi

1983年 広島県生まれ廿日市市在住。
2010年頃から心のままに絵を描き始める。頭に思い浮かんだ時にすぐに描ける様にキャンバスと絵の具を常に用意して、スポンジ・ティッシュ・タオルを使って独自の方法で描きあげる。常に日常の楽しさ、さみしさ、悲しさを表現する。ファッションが好きでオシャレを楽しみ、雑誌からひらめきを見つけることも多い。

 

これからも障がいのある方々のすばらしいデザインを採用したパッケージをご用意することで、皆様に広く知っていただけるきっかけになればと思います。